

日本の表玄関である東京駅。この地に開発された東京ステーションシティ*に唯一の医療機関である『榊原サピアタワークリニック』を誕生させました。
当クリニックの人間ドック・健診及び診療の情報は完全に電子化され、電子データとして保存し、病診連携が必要な際は迅速且つ有効に活用いたします。働き盛りの皆様方の生活習慣病の早期発見・診断・治療に最新鋭の64列マルチスライスCT等を駆使し、各種保険診療で対応いたします。
我々の医療が、今、問題となっている高齢者や高齢者予備軍の「健康寿命(活動的平均余命)」の延長、すなわち「介護を要しない自立期間」を延すことにより、医療費の高騰を抑えることに寄与することを念じております。
わが国における心臓手術の先駆者であり、恩師である、榊原仟(しげる)先生の名を冠した“皆様に信頼される”クリニックを目指しております。
* 東京ステーションシティ・・・東京駅、サピアタワー、グラントウキョウノースタワー、グラントウキョウサウスタワー
略歴
| 昭和36年 | 新潟大学医学部卒 |
| 昭和37年 | 東京女子医科大学榊原外科 入局 |
| 昭和44年 | 東京女子医科大学附属日本心臓血圧研究所 講師 |
| 昭和52年 | (財)日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院 副院長 |
| 昭和54年〜平成10年 | 榊原記念病院 院長 |
現職
榊原記念病院 名誉院長
医療法人社団 榊原厚生会 理事長
主な著書
「名医のわかりやすい 狭心症・心筋梗塞」 同文書院
